敷金の清算額に影響する!? 引越し時の掃除

 

引っ越しをする前には、ある程度お部屋の片付けや掃除をする必要がありますが、壁紙や床などはしっかりと片付けをしないとその分敷金が多くかかってしまいます。特に壁の汚れや床の劣化、天井の劣化なども次に住む人のために掃除をしなければいけないので、個人で出来る範囲はしっかりと掃除をしておく必要があります。特に、敷金の範囲内で生産できない場合は追加で徴収されてしまうので、確実に敷金内で収められるように工夫する必要もあります。

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まず、壁紙はあまりにも大きな傷がない限りはそのままにされますが、汚れや子供の落書き、掃除では取れないような汚れがあれば、部屋の壁紙をまるごと張り替えることになります。一部分だけ新しい壁紙になっていると違和感が大きいので全て張り替えをすることになります。しかし、壁紙はそれほど費用がかからないので気にしないでおくとよいでしょう。一部屋分張り替える場合、6畳であれば壁紙自体は1万円もかからず、安い一般的な白いものならば6千円程度で用意でき、工賃もそれほどかからず、時間もかかりません。やる気があれば個人でもできるレベルなので壁紙の張替えだけで敷金がなくなってしまうことはないでしょう。



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    床やトイレ、台所の清掃などを総合して1万円ほどかかりますが、大きな修理が必要な場合以外は費用は負担にはなりません。個人で気をつけるところといえば、台所の換気扇やガスコンロを置く台の掃除です。油汚れは取りにくい上、業者がやっても時間がかかるので、最低限自身で油がなくなり、指で触れる程度には綺麗にしましょう。また、引越し準備後の部屋の隅の汚れや天井の汚れなどは気にせずに、引越し後に必ず入る清掃業者に任せてしまいましょう。必ず清掃が行われるのでその時に任せても負担は変わりません。

     

    簡単にまとめると
    1.壁紙の掃除はほどほどに!
    2.自分でできる範囲の床、壁紙の修繕は自分で行う。
    3.台所掃除を念入りに。
    4.清掃屋は必ず入るのでホコリ等は気にしない。
    5.水回りの汚れは出来る範囲でする
    6.天井は何もしない方が良い
    7.傷やよごれはある程度覚悟が必要

     

    敷金が最もかかるのはお部屋の傷や取れない汚れです。壁紙くらいならば良いですが、畳や敷居部分が大きく傷ついているとそれだけ負担額が増えてしまいます。余計な出費にならないように、自分でできる範囲の修繕は自分でするようにしましょう。