知っておくと安心! 遺品整理のタイミングと方法

 

遺品整理は、故人のお葬式が終わってから行うのが良いのか、それともお通夜のあとから始めたほうが良いのか、タイミングが難しいですが、理想はしっかりとお葬式が終わってからある程度時間をおいたほうが良い場合があります。

 

特に、故人の遺産や資金があることも多く、故人の死後1ヶ月経ってから弁護士から遺言書が発表されるような場合もあります。保険に関する書類もちょっとしたものであってもお金になるので、遺品整理は故人のお葬式などが全て終わってからにしたほうがよいでしょう。

知っておくと安心! 遺品整理のタイミングと方法

 

また、可能であれば、故人がお墓に入ってからのほうが、お葬式やお墓のための費用などを支払い終えたあとになるので、余計な負担を追うことなく整理ができます。また、ある程度個人で出来る範囲は自身でも遺品整理をするとよいでしょう。故人の住んでいた場所が2階建て一戸建てならば、それほど手間のかからない2階や生活スペースとは関係がない場所の片付けを任せると良いです。

 

負担が大きくなってしまうと無駄も増える上、失ってはいけないものまで整理されてしまうこともあるので依頼をするときには注意が必要です。時間がかかっても良いのであれば、まずは1ヶ月ほどかけて自分自身で大切な書類として、保険、遺言、契約書、請求書のようなものと連絡先がまとまったもの、アルバム、手帳をすべて回収してから遺品整理を任せるようにしましょう。少しでも失われるとリスクになるようなものは、確実に残さないで遺品整理に出せばそれだけ負担は減らせるでしょう。タイミングは十分注意をし、余裕を持った申し込みや依頼が大切です。

お片づけレスキュー-不用品の回収
  • 2015/02/17 15:09:17