大阪の業者に不用品買取を依頼するまでの顛末

父が高齢のため、会社をたたむということで、金銭面でとても苦労しました。
銀行や保障協会をはじめ従業員の方々にも多数ご迷惑をおかけして、
ようやく形がついてきたころのことです。
会社には膨大な不用品が溜まっていました。
それは、いつか必要かもしれないから、とりあえず置いておこうというものがほとんどです。
大きな機械は、専門の業者に買い取ってもらったけれど、
それも、購入したときの1割にも満たないと嘆いていました。
その他には、電話機、大型のFAX、コピー機、オフィスのテーブルや椅子、
それに従業員の方のために購入した冷蔵庫や洗濯機などの電化製品など、
どれもまだ使用できるものばかりです。
ようやく、売却先が決定したからといって、それらを使用できるものは、
売却先の会社にもらってもらうほどお人よしではありません。
出来る限り現金に換えて、これからの生活資金の一部にしなければなりません。
そういう訳で、大阪で出来るだけ高く不用品買取をしてもらえる業者を探して、
現金に換えるとことができたので随分助かりました。